ドッグフード選びの注意点

ドッグフード選びの注意点 | そのフード大丈夫?記事一覧

あなたが大切なわんちゃんの為にドッグフードを選ぶ基準って何ですか?値段?品質?知名度?口コミで人気?パッケージが好きだから?…(笑)などなど、色んな理由が考えられますが、やはり本当にわんちゃんのことを考えるなら品質重視でドッグフードは選びたいところです。ただ、一概に高いから品質のいいフード、というわけでも無いのでドッグフードはなかなか選ぶのが難しいのも事実。犬種やわんちゃんの健康状態、アレルギーの...

昔に比べてドッグフードメーカーの数も増えドッグフードの種類も本当に多くなりましたね。まさに「膨大」で目移りしてしまいます。そんななか、年齢別に分けて販売されるドッグフードは当たり前になりました。「仔犬用」 「成犬用」 「高齢犬用」大きく分けて上記の3つに分類されるかと思いきや、もっと細かく分類しているメーカーも多いです。なかには全年齢対応で給与量だけ変える、というスタイルのドッグフードもありますが...

ドッグフードは今やどんなお店にも置いてある定番商品です。デパート、スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、コンビニetc…ドッグフード、ペット用おやつだけでコーナーを占領している場合も少なくありません。それだけ今の時代ペットを飼われている方が多いということなんでしょうね。家にいながら欲しいものが自宅に届く便利な通販。通販でもたくさんのショップやサイトがドッグフードを取り扱っています。ただ、特に通...

ドッグフードには必ず「原産国」の記載があります。裏面を見てみて下さい。必ずあるはずですよ。そこで「原産国:アメリカ」となっていたからと言って浮かれてはいけません。アメリカは日本と比べて「ペット先進国」というイメージが強いのでアメリカ産のドッグフードには何となく安心感を覚える方も多いでしょうが、(逆に国産のほうが安心、という方もいると思いますが)実は使われている原材料のほとんどは「中国産」かもしれな...

「安いのにいいフードなわけがない」とは愛犬家の方達の間ではよく言われていることです。家計が苦しい方には耳が痛くなるような言葉ですね。(自分含め…汗)高いドッグフードが必ずしもいいフード、というわけではありませんが、「安いフードにいいものはない」…確かにすこし考えれば分かります。いいものを使おうと思えばそれなりのコストは必ず掛かってしまいますからね。業者が赤字を出してまで消費者に商品を提供するなんて...

あなたが愛犬に与えているドッグフードは1kgおいくらのものですか?数百円という激安のフードもあるでしょうし、なかには3,000円を超えるような値の張る高額なフードもあります。いわゆる「プレミアムフード」というやつですね。現在販売されているドッグフードの種類はとても把握できる数ではなく、今も次から次へと新しいものが生み出され続けています。そんななか、わんちゃんを本当の家族のように思う飼い主さんが増え...

よくいい(良質な)フードの目安として最低でも1kg1,000円はするものでないと…という声を聞きます。どういった基準なのかは分かりませんが、それを下回るとほぼいい原材料は使用していない、と推測できるようです。この情報については詳しいところは分かりません。ただやはり1kg数百円という価格のフードにはいいものは使われていない気がするので、個人的にはおすすめしません。安いフードでもその子の体に合っていれ...

あなたがいつも愛犬に与えているドッグフードの賞味期限はいつまでですか?もしよければ確認してみて下さい。パッケージのどこかに記載してあるはずです。そこに記された日付が1年以上先であったり2年以上先であったりした場合は要注意です。あまりに長い賞味期限が設定してある場合、そのドッグフードにはわんちゃんの体に害になるような危ない保存料が使われている可能性が大だからです。危ない保存料って?やはり長い期間腐る...

今回はあえて「いいドッグフードの選び方」ではなく「悪いドッグフードの確かめ方」ということで、実際に手元にドッグフードがある場合を想定して書いています。現在愛犬に与えているあなたのお家のドッグフードはどうでしょうか?今すぐにできるチェック法をご紹介しますので、よければ確かめてみて下さい。ベタベタしていないか?フードの中にはたまに物凄く脂っこいものがあります。手で触るとベタベタと不快な感触がして、後か...

ドッグフードの中には不思議な事に水に浮くフードと沈むフードがあるんです。これは一体どうしてなんでしょうか?「そんなの重さが違うからじゃないの?」と思われた方も多いと思います。ある意味正解です…というかその"重さ”が重要なんです。各社のドッグフードはそれぞれ手に持ったときの重さの違いにかなり差があります。まるで空気のように軽いものもあれば、小さくてもズシッと程よい重量感を感じるものもあります。できれ...

今の時代パソコンだけじゃなく、携帯やスマホからでも気軽に商品が買えるようになりました。どんな商品でもいつでもどこにいても通販を利用すれば手に入ります。本当に便利な時代になりましたよね。ただ、いくら通販を利用する方が増えても「実際に自分の目で見てから購入したい!」そう思われてる方もたくさんいらっしゃると思います。ドッグフードの場合も、通販ではなく、専門のショップなどリアル店舗で購入されている方もきっ...

安心して与えられるドッグフードを知るには原材料をチェックすることは必須です。ただ原材料を見れば100%安心できるか?と言えばそうとも言い切れませんがね…何やらよく分からない成分がびっしり書かれていたり、余計に頭がこんがらがるだけかもしれません。ただ1つの基準として、原材料の頭…1番先頭に表示されている原材料は必ず見るようにして下さい。ドッグフードの原材料の表示は含有量が多い順となっているので先頭の...

現在販売されているドッグフードには、どんな犬種のわんちゃんでも同じように食べることが出来る全犬種対応のものと、犬種別に分かれているドッグフードの2種類があります。一体どちらを選べばいいのでしょうか?初めてわんちゃんを飼い始めた方やドッグフードについてあまり知らない方は迷ってしまいますよね。実際、ドッグフードについて色々と調べるようになり、少しは知識がついてきた自分でもどちらがいいのかよく分かってい...

あまりに安いお値段のドッグフードは、低コストで手に入るような代物が使われている可能性があるため、あまりおすすめできません。ただ質の高い食材を使っている高額なドッグフードだからと言ってあなたの愛犬に合っているとも限らないのです。十犬十色のわんちゃん達どうやらわんちゃんの中にもグルメな子がいるようです。品質にも問題のない同じドッグフードをそれぞれ違うわんちゃんに与えても、嬉しそうに食べる子、なかなか食...

ドッグフードは原産国が日本と記載されている「国産」と外国で製造されている「外国産」があります。国産と外国産のドッグフード、果たしてどちらを選ぶのが正解なのでしょうか?実はこれもまた賛否両論あり、飼い主を悩ませる問題の1つなのです。。現代では日本製のものや国産が安心…という風潮がありますがドッグフードの場合は必ずしもそうとは言い切れないようです。色んな方の意見を拝見してみた結果、人気なのは「外国産」...

外国産フードに決めたはいいものの、いざ探してみると「正規品」「並行輸入品」というちょっとよくわからない言葉が目についてまた迷いが生じてしまった…という方はいませんか?ドッグフードに限らず化粧品など、色んな商品にこの「正規品」という言葉がつけられて販売されています。一体「正規品」と「並行輸入品」の違いって何なのでしょうか?正規品のほうが安心!正規品は簡単に言うと「正規に仕入れられたドッグフード」とい...

ドッグフードと一口に言っても、今はわんちゃんの好みに合わせてか様々なタイプのものが売られています。ドッグフードの種類は大きく分けて以下の3種類です。ドライタイプドッグフード全体の水分量が10%以下のドッグフードです。水分含有量が13%以上だとカビが発生しやすくなるので12%以下に保つ必要があります。1番保存に適していて、栄養価も高いことから最もメジャーなのがこの固形のドライタイプです。セミモイスト...

ドッグフードって調べれば調べるほどに新しい銘柄が出てきてその種類の多さに本当に日々驚いています。通販で商品を買う、ということがまだ主流では無かった時代はドッグフードの種類なんてお店に置いてあるだけの片手で数えるくらいしか無かったんじゃないでしょうか?ただこれだけドッグフードの種類が増えても本当に安心して与えられるドッグフードってほとんど無いように思います。利益優先の粗悪なフードが未だに世の中には溢...

外国産のドッグフードと聞くと何となくアメリカを思い浮かばれる方も多いのではないでしょうか?外国=アメリカのイメージってかなり強いですよね。(…と私は思っています)ペットフードの先進国ですし、アメリカ産のドッグフードが多いのは事実ですが、その他にも人気の高い原産国はあります。もちろん国産のドッグフードが1番安心!という方もいるでしょうが、ここでは外国産ドッグフードについてお話させて頂きます。人気が高...

ドッグフードのCMも最近は多いですよね〜CMの宣伝効果って凄まじい物があるな〜とつくづく感じています。ちゃんとに見ていなくても脳がしっかり記憶しているようでお店なんかでCMで宣伝されていたものと同じものがあるとついつい買っちゃいますもん^^;基本的にCMでの宣伝で悪いことは言わないですから、いいイメージばかりが植え付けられちゃう感じです。ドッグフードのCMでもよく「獣医師が推奨」とか「トップブリー...

ドッグフードにはそれぞれ特徴がありますね。ラム肉が主原料だったりお魚が主原料だったり…と原材料の違いはもちろんですが、なかには与える量(給与量)が極端に少ないものもあります。ドッグフードは動物性たんぱく質の割合などでカロリーが大幅に変わってきます。カロリーが違うのですから、与える量が違うのは当然です。なので給与量が少ないと、「カロリーが高いからじゃないの?」と思われると思いますが、実はそれだけでは...

この間、人生初のドッグフードを食べてみました。「バカじゃないの?」と思われた方は、きっとドッグフードは犬が食べる何が入っているかわからない得体の知れない危険なものという認識があるからでしょう。とは言え、これまで買っていた激安フードならまずそんなことは出来なかったと思いますし、同じようなことを考えたと思います。現在与えているのは一応プレミアムフードと呼ばれる部類のものなので思い切って食べてみました。...