ドッグフードの原材料・成分

ドッグフードの気になる原材料と成分記事一覧

「ビタミン」って種類も色々あってよく耳にする成分ですよね。人間にも必要不可欠な成分ですが、実はワンちゃんにとっても無くてはならない成分なんです。脂溶性ビタミンのうちの1つであるビタミンEは、老化の原因とも言われている活性酵素をその強力な抗酸化作用で防ぐと言われています。ビタミンEの主な効能は下記の通りです。・老化防止・抗がん作用・免疫力アップ・血行を良くする・毛の艶がよくなる主な効能が老化防止とい...

ドッグフードによく使われている原材料が穀物の仲間である「小麦粉」です。ドッグフードの原材料は割合が多い順に記載する決まりになっているので、この「穀物(小麦粉)」が1番はじめにきているドッグフードも少なくありません。人間の世界においても小麦粉は主食になりうる無くてはならない食材ですね。うどん、パン、パスタ、お菓子づくりにと大活躍の小麦粉ですが、どうしてドッグフードの主原料になっているのでしょうか?安...

とうもろこしはドッグフードの主原料になっていることも多い穀物の一種です。なぜ多いのか?と言うと、やはり安く仕入れることができるからです。ドッグフードの原材料表示では、とうもろこしの他に「とうもろこし粉」「コーングルテンミール」など紛らわしい名前のものも多く見つけることができると思います。ですが、これは全てとうもろこしのことなので注意して下さい。「とうもろこし粉」や「コーングルテンミール」などはコー...

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)は、ドッグフードに使用される酸化防止剤(防腐剤)の1種で危険性が高いと言われています。…というのもBHAは動物実験の結果、発がん性があることが確認されているんです。ガン発症のリスクが高まる他にも、歩行障害、呼吸困難、消化器官の出血など恐ろしい症状が引き起こされる危険性が高まります。もとはガソリンの酸化を防ぐために使用されていた化学物質だそうですからこれだけ聞いて...

BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)もBHAと同様に体に悪影響を及ぼす危険性のある酸化防止剤の1種として知られています。BHAと同じく、自らが酸化することで腐敗を防ぐ働きがあります。このBHTは、もとは石油の酸化を防止するために開発されたものです。膀胱がんや甲状腺がんなどの発がん性の疑いが認められていたりとBHAと似たところが多い危険な化学物質です。それが食品添加物として利用されるようになったのは...

エトキシキンはドッグフードに使用される保存料のなかでも最も危険性が高いと言われている成分です。もとはゴムの固定剤として開発されたもので、あのベトナム戦争でも使用された枯葉剤の酸化防止剤としても有名です。日本では食品添加物としての利用は一切認められておらず、農薬にすら使ってはいけない、という規制があるほどの恐ろしい成分がエトキシキンなのです。どれほどの毒性なのか…考えただけでも恐ろしいですが、それが...

もとが肉食のわんちゃんにはドッグフードはお肉が主原料になっているものがおすすめです。「お肉」といっても色々ありますよね?鶏肉、牛肉、豚肉、馬肉、鹿肉、鴨肉…などなど本当にたくさんあるのですが、個人的に最もおすすめなのが「ラム肉」です。ラム肉は良質なタンパク源であり、高タンパクで低カロリーが特徴となっています。アレルギー源にもなりにくいと言われているので、逆にアレルギー源になりやすいと言われている鶏...

皆さんは牛肉が好きですか?「いきなり何?」と思われた方もいるでしょうが、牛肉は「肉」と聞いてまず真っ先に思い浮かぶ肉の代表格ですよね。牛肉が嫌いな人ってあまりいません。ほとんどの人間は牛肉が大好きです。同様にわんちゃんもお肉が大好きですね。そしてやはり肉のなかでも牛肉が好きなわんちゃんが多いのではないでしょうか?我が家でもたまに牛肉を与えますが目の色を変えてペロリ!です(笑)あの匂いと味がいいんで...

鶏肉は高タンパク低脂肪が特徴のお肉ですね。ドッグフードのなかには鶏肉(チキン)が主原料になっているものが多くあります。牛肉ほどではないと思いますが、鶏肉が好きな人も多いですよね。我が家でもお安く手に入る鳥の胸肉は夕食で大活躍です(^^)それとたまに愛犬に手作りごはんも作るのですが、やはり鶏肉はお手頃なのでカロリーが高い皮を取り除いてよく利用しています。鶏肉の栄養素って?牛肉や豚肉同様に鶏肉にも良質...

愛犬の健康を食事の面から気にするようになり、通販サイトでドッグフードの原材料をチェックするのが当たり前になりました。そんななか、豚肉を使っているドッグフードは物凄く少ないことに気づきました。もっとたくさん探せば見つかるのでしょうが、私が調べてみたメジャーなドッグフードでは全くと言っていいほど使われていません。やはり多いのが鶏肉、ラム肉、牛肉などです。どうしてなんでしょうか?豚肉を使うことのメリット...

馬肉入りのドッグフードがあるのはご存知ですか?馬肉って凄くお高い高級食材のようなイメージがありましたが、馬肉を使ったドッグフードを見てもそれほど高くはないかな?と思いました。(もちろん品質によってお値段はかなり変わるのでしょうが…)でも馬肉が使われているのは一般的にプレミアムフードと言われている高品質のフードのみで、1kgで数百円…というような激安のドッグフードで馬肉が入ってるものはないですね^^...

「ご飯」といえば白いお米、白米のイメージがまだまだ強いですが健康志向の方は「玄米」を食卓に取り入れている方も多いのではないでしょうか?玄米は体にいい、と言われるようになってからもう随分と経ちますが、今も変わらずその人気と需要が伸びてきている気がしています。実際玄米は白米よりも優れた栄養価を持っています。白米も美味しいですが、玄米も慣れるとその独特の食感と風味にハマってしまって玄米のほうが好き!とい...

ドッグフードの原材料でたまに目にするこの「ビール酵母」。「え、ビール?わんちゃんにビールって大丈夫なの?」そう思われた方も少なからずいるかもしれませんね。でも、このビール酵母はビールの発酵段階で使われる酵母でビール酵母自体にアルコールは含まれていないので安心して下さい。(念の為に書きますが、わんちゃんにアルコールは絶対にダメですよ!)ビールが好きな方もついつい気になってしまうのでは?と思うこのビー...

オートミールはアメリカの方では「朝ごはんの定番」などと言われるくらいポピュラーな食材です。オートミールとは、オーツ麦を加工して食べやすくしたもので少しの水で煮ると粥状になり消化がよく胃腸に優しいです。日本でも軽く味付けをしてシリアルのようにして食べたり、お菓子作り(特にクッキーが人気)に使ったりと色んな用途で利用されています。豊富な栄養素が含まれているので、ドッグフードや犬の手作りごはんにも大活躍...

大麦はドッグフードによく使用される穀物の1種です。大麦には、消化吸収を助けるアルブミン、グロブリンといったたんぱく質が豊富に含まれているので、消化に大変いいとされています。白米と比べておよそ3分の1程度の時間で消化されるようですよ。また大麦は消化にいいだけでなく、ビタミンB1やカルシウムや食物繊維など、健康に良いとされる栄養素がたっぷりと詰まっているところが魅力です。なお、食物繊維にいたっては水溶...

ビタミンB1は別名「チアミン」とも言われている健康な体を目指す上で欠かせないビタミンのうちの1つです。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働きがあるとされています。摂り入れた糖質を素早くエネルギーに変換するので、肥満予防にも効果的です。疲労回復効果や、食欲不振にもビタミンB1は良しとされているので、わんちゃんの元気が無いな、というときにも多く摂らせてあげたい成分です。ビタミンB1は摂取しても体の...

ビタミンB2は別名リボフラビンと言います。ビタミンB2はビタミンB1と同じく水に溶ける「水溶性ビタミン」の1種で、主に代謝に関わる働きに作用します。ビタミンB1が糖質を効率よくエネルギーに変えることに対してビタミンB2は脂質を効率よくエネルギーに変える働きがあります。成分の働きについてはややこしくて理解するのが難しいですがB1とB2の違いについては、この点は明確で分かりやすいですね^^;どちらも毎...

七面鳥を主原料としたドッグフードは鶏肉に比べてそう多くはないですが探せばたくさん見つけることが出来ます。七面鳥は英語名でターキーと呼ばれています。首の部分が興奮すると赤、青、紫と様々な色に変化することから日本では「七面鳥」と言われるようになったそうです。鶏肉というと、ニワトリが一般的ですが、七面鳥のお肉は鶏肉よりも脂肪分が少なくてヘルシーなのが特徴です。消化がよく、コレステロールが最も少ないことで...

ビタミンAは脂肪に溶けやすい脂溶性ビタミンの1つです。肝油・うなぎ・レバー・バター・緑黄色野菜・卵などに多く含まれています。脂肪に溶けやすい性質から、油で調理すると吸収率がぐんと高まります。ビタミンAは本来、肉や魚などの動物性食品にしか含まれていませんが、緑黄色野菜などに含まれるカロテン(βカロテン)が動物の体内でビタミンAに変化することが確認されています。つまりビタミンAにはそのままのレチノール...

オーツ麦はオートミールの原材料となる穀物の1種です。朝に手軽な朝食としてシリアルを食べる方も多いと思いますが、そのシリアルにもオーツ麦はよく利用されています。オーツ麦の栄養素って凄いんです!「白米」や、白米よりも優れた栄養素を持つことで有名な「玄米」よりもオーツ麦のほうが栄養価は高いです。オーツ麦の栄養価食物繊維 … 白米の約22倍、玄米の約3.5倍鉄分 … 白米の約5倍、玄米の約2倍カルシウム ...

ビタミンD3は「ビタミン」という名前がついていますが、おなじみのビタミンAやビタミンBとは性質がちょっと違います。ビタミンと言うよりもホルモンに近いのが特徴です。ビタミンD3はカルシウムと深い関わりのある成分です。昔からよく成長にはカルシウムが大事、とか骨にはカルシウムが必要…などと言われていますが、厳密に言うとカルシウムをただ摂るだけでは期待する効果は望めません。体内に摂り込んだカルシウムは効率...

通販サイトでドッグフードを色々と見ていると、動物性たんぱく質の偏りをなくすためにさまざまなお肉が主原料に使われていることに気づきます。その中の1つが鴨肉です。毎日の生活の中で馴染みがないので七面鳥(ターキー)などもそうですが鴨肉も自分が実際に食べたことがないので、何だか新鮮に感じます。ですが、鴨肉が使われているドッグフードって珍しくないんですね。探せばかなりたくさん見つけることが出来ました。評判の...

亜鉛は人にも犬にも無くてはならないミネラルの1種です。大抵どのドッグフードの原材料欄にも「亜鉛」の2文字を見つけることができると思います。実は前まで亜鉛って何となく体に悪いものだと思っていました…無知ですね。。(“鉛”って入ってるからかな?汗)…ところがこれが大間違いだったんですね。亜鉛はミネラルの中でも1番重要と言っても過言ではないくらい体の様々な器官に作用する成分でした。代表的なのが皮膚の新陳...

ドッグフードのなかには「ビートパルプ」が含まれているものも多いです。普段は聞き慣れないこのビートパルプって一体どんなものなのでしょうか?ビートパルプとは?一見何か工事現場にでもありそうな名前ですが(笑)そんなはずもなく、調べてみるとサトウダイコンから砂糖を摂った後の絞りかすのようです。また出ましたよ、残りかす(汗)ドッグフードには栄養のある、いわばいいところを全て摂り切った後に残る副産物が大量に使...

プロピレングリコールという成分をご存知でしょうか?プロピレングリコールも、BHA、BHT、エトキシキンに並ぶ危険な合成添加物です。セミモイストタイプ(半生タイプ)のドッグフードや犬用おやつによく使われています。プロピレングリコールは非常に高い保湿性があるので、素材をいつまでも柔らかい状態で保持するのには最適なのです。プロピレングリコールは、ドッグフード以外にも化粧品や薬品、生麺やおにぎりなどの食品...