中国産のペット用ジャーキーで起きた悲しい事件

中国産のペット用ジャーキーでまた痛ましい事件が…

ヤフーのトップニュースで、またアメリカで
中国産商品が原因によるペットの大量死があったことを知りました。

 

以前、記事でも書きましたが ⇒ ドッグフード【中国産】は避けるべき?

 

正直「またか…」と思いました。

 

今回は確かニュースのタイトルが“ペットフード”となっていたと思うのですが、
内容を見てみると中国産のペット用ジャーキーが原因だったみたいですね。

 

ジャーキーっておやつですよね?

 

フードと比べても、普通なら与える量もずっと少ないと思うのですが
こんなに悲しい事件が起きてしまったんですね。

 

今回の事件で犠牲になったのはほとんどがわんちゃん…。

 

2007年以来、中国産ペット用ジャーキーを食べた3,600匹のわんちゃんと
10匹のねこちゃんに食欲不振や下痢、嘔吐や腎臓機能障害などの症状が現れ、
このうちのおよそ600匹の子達の死亡が確認されたようです。

 

600匹…という甚大な数のわんちゃんやねこちゃんが
本来失わなくてもいい命を失いました。

 

急な事故で一瞬で命が失われるのも辛いですが、
体内に摂り込んだものでじわじわと侵されていくのは
想像もできない苦しみだと思います。

 

一体中国産にはどんな原材料が使われているのでしょうね?
もしくはどんな添加物が含まれているのでしょう?

 

今回の事件で改めて「中国産の危険性」を再認識しました。

 

「わんちゃんやねこちゃんは自分で食べるものを選ぶことが出来ない」

 

この事も深く心に刻みました。

 

やはり飼い主である私達人間がしっかりとその安全性を…
100%は無理でも見極めなくてはいけませんね。

 

そしてこの事件で腑に落ちないのは、大本の原因である
中国産ペット用ジャーキーがどこのメーカーのもので
どの商品であるか、公表されていないことです。

 

詳しいことはニュースからは知ることが出来ませんでした。
日本に輸入されているものかも分からないので不安ですよね。

 

通販でもお店でも中国産のペット用ジャーキーはたくさん
売られていますが、この事件を知って買う人はいるのでしょうか?

 

中国産はやはり安いので、人間用の食品もたまに買っていましたが
もう今後は絶対に買いたくはありませんね(_ _;)

 

亡くなったわんちゃんやねこちゃんが教えてくれた気がしています。

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