犬用おやつの原材料

今だから分かる犬用おやつの危険性

ドッグフード以上に市販されている犬用おやつって
何が入っているのか分からない危険な香りがプンプンします(汗)

 

この間も、「もうドラッグストアなどで売られている犬用おやつは買わない!」
と決めたのもつかの間、母が犬用おやつを買ってきてしまいました。

 

(ちゃんとに言っていなかった自分も悪いのですが…)

 

原材料欄を見たら…やっぱりね┐(´〜`;)┌

 

わんの体に悪いものがたくさん使われていました。

 

折角買ってきてくれた母に申し訳ない気持ちと、
勿体無い気持ちとで…少し罪悪感はありましたが処分しました。。

 

少し前の自分だったら体に悪い、ということを知らなかったので
何も気にせず与えていたでしょうが、やはり今となっては…
危険だと知りながら与えることは出来ませんからね。

 

どんなものが使われているのか?

 

まず目立つのは保存料、発色剤、プロピレングリコールなどの表記です。

 

これらは必ずと言っていいほど使われていますね。

 

自分が買っていたおやつだけ?と思って、念のため
通販サイトでおやつを検索し(笑)原材料を確認してみました。

 

やはりほとんどの犬用おやつに上記であげたものが使われています。

 

どれもわんちゃんの体には悪いので、おやつを毎日与えている、
という方は注意したほうがいいかもしれません。

 

現在与えているおやつには何が使われているのか?
飼い主さんは一度確認してみて下さいね。

 

原材料が書かれていない!?

 

そして通販サイトで犬用おやつを見ていて今さらながらに気づいたことですが、
原材料の記載のないものも多くあるんですね。

 

ドッグフード選びでは原材料のチェックが最優先に行われますが、
おやつではそれすら出来ないとは…

 

これでは安全かどうか確認できませんね。

 

おそらくそういったおやつは、危険なものが使われている
可能性が大だと思います。

 

飼い主さんの心配を汲み取って安全性を主張しているおやつは
ちゃんとに原材料についての説明が書いてありますが、
何も書かれていないおやつは所詮その程度…といいますか。

 

ドッグフード選び同様おやつを選ぶときにも慎重になる必要がありますね。

スポンサーリンク

関連ページ

おやつをフード代わりにしてはいけない
ドッグフードよりもおやつの方が好きみたいだからもっとたくさんあげたいのだけど…これって大丈夫?
犬用おやつの安全性
ドッグフードもそうだけど、おやつの安全性ももちろん大事。おやつの安全性って実際のところどうなの?
犬のおやつで危険なもの
犬用おやつには危険がいっぱい!?特に硬い「ひづめ」には要注意!
手作りおやつは意外に簡単?
手作りの犬用おやつにチャレンジしてみませんか?意外に簡単ですし、安心して与えることができますよ♪
また中国産でペットの大量死【ニュースを見て…】
中国産のペット用ジャーキーを食べたペット約600匹が死亡する事件が起きました。中国産のペットフード、ジャーキーはとても危険です。