ドッグフードとおやつ

おやつのあげすぎはあまり宜しくありません

おやつって…なかなかやめられない魔性の食べ物ですね(汗)

 

大抵どこのご家庭でもそうだと思いますが、
我が家にも常に何かしらのおやつがストックしてあって、
手を伸ばせばすぐに小腹と少しの食欲を満たせる状態です。

 

ただ…それがいけない。

 

人間は弱い生き物なので自分の欲求に負けてしまうことが多いですが
わんちゃんは違います。

 

何故なら基本的には人間が与えたものしか口には出来ないのですから。

 

だからこそ人間がしっかり管理しなくてはわんちゃんはすぐに
体調を崩してしまいますし、逆を言えば、人間がしっかりと
管理していればそう体調を崩すこともあまり無いはずです。

 

でも、わんちゃんはとても愛らしい生き物です。

 

ついついわんちゃんの欲求と可愛さに負けて甘やかしてしまう
飼い主さんは多いです。

 

今はペット用のおやつの種類も本当に膨大な数があって
人間が見ても美味しそうだな…と思うものがたくさん売られています。

 

ペット用のおやつは嗜好性が高く作られているのでわんちゃんも大好き。
全力で欲しがり夢中でかぶりつきます。

 

ドッグフードよりもおそらく美味しいでしょうから
ドッグフードには見向きもしないわんちゃんでも
おやつにはしっぽが千切れんばかりに喜ぶ子も多いと思います。

 

おやつはほどほどに…

 

ただ、いくらわんちゃんが喜ぶからといっておやつはほどほどに…が鉄則です。

 

なかにはおやつの味に慣れてしまってフードを全く食べなくなってしまう子や
おやつのカロリーだけでフードのカロリーを上回ってしまうくらい
あげている飼い主さんもいます。

 

これでは栄養のバランスも崩れてしまうのでどう考えてもわんちゃんの体にはよくありません。

 

大抵のドッグフードは「総合栄養食」と記載された、
わんちゃんの体に必要な栄養を考えて作られているものですが、
おやつは「間食」です。

 

おやつは基本的にわんちゃんの体には必要のないものなので
一切あげていない、という飼い主さんもいるほどです。

 

ただどうしてもあげたくなってしまう場合もあるでしょう。

 

そのときは、1日に必要な摂取カロリーの1〜2割程度を
おやつに置き換えるといいでしょう。

 

ご褒美に少しだけ…という方もいるでしょうが、
人間の「少し」とわんちゃんにとっての「少し」は違います。

 

しっかりと1日のカロリーを気にしながら与えるようにして下さいね。

 

嬉しそうな顔が見たい気持ちは痛いほど分かりますが
あくまでほどほどに…それがわんちゃんの為でもあります。

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