着色料入りのドッグフードに注意!

無意味に色を付けないで!〜着色料の危険性〜

ドッグフードの中にはわんこの体に害になるような
危険な添加物がてんこ盛りとなっています。

 

危険なのは何も保存料だけではありません。

 

無意味に色付けされたドッグフード…

 

ときどき赤や緑や黄色など、カラフルなドッグフードを
見かけることはありませんか?

 

あれは着色料で色付けしているからです。
自然そのものの素材であんな色が出せるわけありませんからね。

 

この着色料もわんこの体にはとても悪いものです。

 

発がん性があるものやアレルギーの原因になるもの、
またあらゆる臓器に悪影響を及ぼすと言われている恐ろしい添加物なのです。

 

着色料って必要なの?

 

危険とはいえ保存料は酸化を防ぐ、という役割がありますが、
果たして着色料の役割とは何でしょうか?

 

言わずもがな、ドッグフードの見た目をよくすることです。

 

パッと見たときに、茶色一色のドッグフードよりも何となく目を引きますし、
カラフルな色合いは魅力的に感じるものです。

 

「え?ただ見た目を良くするだけ??」と思われたそこのあなた!

 

はい、正解です(汗)

 

わんちゃんの視界は白黒しか判別できないモノクロの世界だそうですから
わんちゃんの目を引くことは考えていません。

 

白黒にしか見えないのですから、
「お?何だか今日のご飯は色とりどりで美味しそうだな〜」
なんて、わんちゃんが思うはずがないのです。

 

さて、では誰のために色付けしているかと言うと、飼い主さんの為なんですね。

 

緑色のドッグフードを見たら「野菜の色かな?体に良さそう!」と
思うかもしれませんし、カラフルなドッグフードを見たら
「色んな栄養が入っていそう♪」と思うかもしれません。

 

ただ着色料の危険性を知っている飼い主さんなら、
いくら見た目が良くてもそんなドッグフードを買うことはないはずです。

 

これ、着色料の危険性を知らない飼い主さんを
騙しているといっても過言ではないですよね?

 

何だか腹が立ってきます(-_-;)

 

着色料は百害あって一利なし!なので、見た目はよくてもカラフルな
ドッグフードを買うのはやめるようにしましょう。

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