ドッグフードにカビが生えますか?

ドッグフードにはカビが生えない!?

あなたのお家のドッグフードにはカビが生えますか?

 

一体何を聞くんだ!と思われた方もいるかもしれませんね。

 

ドッグフードにカビが生えた…なんて話は全くと言っていいほど聞きません。

 

でも私達人間が食べる食品にはカビが生えるものが多いです…
というかほとんどの食品にカビは生えます。

 

夏場の暑い時期や梅雨時の湿気の多い時期なんかは特に
冷蔵庫に入れないで室内に放置しておいたら1日でカビが生えます。

 

おまけになんとも言えない腐敗臭のオプション付き(汗)

 

そう、“食べられるもの”は放置すれば腐ってカビが生えるのが普通なのです!

 

ではどうしてドッグフードは長い間腐らずにカビが生えないのでしょうか?

 

それは発がん性の危険があるような
強力な酸化防止剤や保存料が使われているからです。

 

BHA、BHT、エトキシキンなどが有名です。

 

人間用の食品(一部を除く)には使用が許可されていない
これらの危険な人工添加物がドッグフードには普通に使われています。

 

ペットはこれだけ人間と密接な関係を築いているのにも関わらず
未だに法的には「モノ」扱いなのだそうです。

 

「ドッグフードの安全基準」というのも一応定められてはいますが
あまり…というかかなり信用出来ないのが現状です。

 

…と話が逸れましたが、とにかく、ずっと放置しておいてもカビ1つ生えない
ドッグフードや、1年以上〜2年などの長い期間保存が効くドッグフードには
わんちゃんの体を蝕むような危険な添加物が含まれていると思って間違いありません。

 

肉や魚や野菜など…自然そのままの食材以外の加工品には
人間用でも普通に酸化防止剤などの添加物は使われています。
ですがそれでも放置すればカビは生えますよね?
いかにペットフードに使われている添加物が強力かが分かります。

 

カビが生えるか実験してみよう!

 

カビなんて不衛生ですし本来いいものではありませんが、
逆を言えばカビが生えるドッグフードは危険な保存料が使われている
可能性が低いとも言えます。

 

あなたのお家にあるドッグフードで実験してみて下さい。

 

実験方法

 

・水を入れた容器を用意します。
・お家にあるドッグフードをその容器の中に少し入れます。
・1〜2週間ほどそのままにしておきます。
・恐る恐る中身を確認します。

 

カビが生えていたり腐敗などの変化が見られるようなら安全性は高いと言えます。

 

でもカビも生えずにそのままだったら…?ドッグフードの見直しをおすすめします(汗)

スポンサーリンク

関連ページ

4Dミートって一体何?
激安ドッグフードには危険な4Dミートが使われているかもしれないのはご存知でしたか?
恐ろしい「肉の副産物」
ドッグフードの原材料に「肉の副産物」と書かれていたら要注意!それはお肉ではありません…
見た目のいいドッグフードに要注意!
たまにカラフルなドッグフードってありますよね?何となく美味しそうに見えますが、あれ危険です。
中国産はやっぱり怖い
人間用食品もわんこのドッグフードも中国産のものはやはり信用できません…できるなら避けたほうがいいと思います。
着色料と発色剤はどう違うの?
主にドッグフードのウェットタイプや犬用ジャーキーに多く使用されている「発色剤」についてです。着色料と似てるイメージですがどう違うのでしょうか?