ドッグフードの保存ってどうしてる?

しっかりと保存方法を覚えていつでも新鮮なものを!

口に入るものは全て、鮮度が命です。

 

魚や野菜はとれたてが、パンは焼きたてが、料理は作りたてが…
とキリがないので止めますが、新鮮なものは美味しいだけでなく
栄養価が高いところも魅力です。

 

ただそうは言っても加工品であるドッグフードでは
新鮮さを保つことなんて無理に等しいです。

 

ほとんどのドッグフードが高温で処理されて作られていますし、
(そのせいで栄養素は破壊されてほぼ残っていない状態に…)
そもそも昨日摂れた食材を加工したものが今日家に届く…
なんてものでもないですしね^^;

 

それならば、ドッグフードに加工された後に少しでも鮮度が落ちないように
傷まないようにする工夫が大事になってきます。

 

危険な保存料の関係でどんな劣悪な環境においても
びくともしないフードもありますが、
天然素材を利用して酸化を防止している高品質なフードは
傷みやすいのが特徴なので、保存には特に注意するようにしましょう。

 

よくある保存方法

 

まず保存方法ではないのですが、
ドッグフードそのものが小分けになって販売されているものがありますが、
(4kg入りのもので1kg×4袋とか500g×8袋とか)あれはおすすめです。

 

空気に触れる回数が少なく済むので酸化防止に効果的です。

 

全部のドッグフードでしてくれればいいのにな〜と思うのですが
難しいのでしょうか…?

 

小分けされているドッグフードってあまり無い気がしますので、
なおさらそういったメーカーは親切な感じがして好感がもてますね。

 

さて、自分でできる保存方法もこれと同じく、
ジップロックや密封容器に1週間分くらいのフードを小分けにして
保存するのが一般的です。

 

心配な方は3日分とか5日分とかもっと細かく分けてもいいと思います。

 

あとはお決まり、「直射日光の当たらない冷暗所で保存」ですね。

 

まぁこういう場所が家の中でなかなか無いので困りものなのですが^^;

 

なかには「冷蔵庫に入れて保存しています!」という方もいますが、
それはそう注意書きがされているドッグフードの場合だけです。

 

特に注意書きがされていないドッグフードは冷蔵庫に入れると
結露が発生してカビが生えてしまう可能性があるので注意して下さいね。

 

 

 

個人的にジップロックってあんまり密封効果が無いような気がしています。。
だってどんなに空気を抜いて封をしても、空気入ってますよ(汗)

 

とりあえず我が家はジップロックに小分けした後に
密封できる…と謳われている乾燥剤を付けるタイプのフードストッカーに入れていますが
これでもかなり心配ですね。

 

もっと効果的な保存方法を模索する必要がありそうです。

スポンサーリンク

関連ページ

我が家はこうしてドッグフードを保管しています!
ドッグフードはうちではこうして保管しています。便利なアイテムもご紹介!
手の届くところに置いてはダメ!
ドッグフードをはじめわんちゃんに食べられたくないものは然るべき場所に保管するようにしましょう。食いしん坊のわんちゃんのパワーは凄いですから…